自分のトレードスタイルに合った取引業者を選ぼう!
ここ数年、個人投資家達に圧倒的な人気を博しているFX(外国為替証拠金取引)。
現在400社以上の取引業者があると言われています。これだけ業者があるとどこを選べばいいのか悩んでしまいますよね。
残念ながら中にはあまり優良とは言えない業者も実際には存在します。
ここでは数ある業者の中から自分のトレードスタイルにあった取引会社の選び方を紹介します。
1、企業として信頼のおける業者を選ぼう
これはまず抑えておきたい基本事項です。
改正金融先物取引法によってFX取引サービスをする業者に対して、金融庁への登録が義務付けられました。
取引会社のホームページなどで、金融庁の登録番号があるかをしっかりと確認しておきましょう。
同時にその会社の歴史や財務状況などをチェックしておくことも大切です。
2、信託保全完備の業者を選ぼう
信託保全とは顧客の預かり資産と業者の事業資金が別々に管理されていることを指します。
これがしっかりとされていない業者の場合、業者が倒産してしまったら顧客の資産が全額帰ってこない可能性があります。
これは非常にリスキーです。
ですので、信託保全完備の業者を選ぶというのは必須です。
3、手数用の安い業者を選ぼう
これは主にデイトレードやスキャルピングを主とする人向けですね。
1日に何回もトレードする場合、手数料が高い業者ですとそれだけで資金が圧迫されてしまいます。
最近ではドル円のスプレッド0~1銭などの、かなり手数料が低い業者も出てきてますので、そういった業者でシステムの使い勝手が良い業者を選ぶと良いでしょう。
4、約定力の強い業者を選ぼう
約定力も手数料と同じくらい大切な要素です。
いくら手数料が安かったからといってスリップページが起こって自分が期待したレートと違った値で約定しては、元も子もありません。
ひまわり証券やマネーパートナーズなどの業者が約定力を売りにしていますね。
また、雇用統計やFOMCなどの重要指標時の取引の際はスプレッドが広がる傾向があるので、指標時の取引を考えている人は約定力の強い業者を選ぶようにしましょう。
